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セイコースピリットパワーデザインプロジェクト
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セイコースピリットパワーデザインプロジェクト
「セイコーパワーデザインプロジェクト」とは、2002年にスタートした「セイコーパワーデザインプロジェクト」は、セイコーウオッチ株式会社が主催するデザインワークショックです。毎年、セイコーグループのデザイナーで編成されるチームが約8ヶ月にわたりひとつのテーマに取り組みます。時計デザインのプロとして豊富な経験を持メンバーのアイデアと、プロジェクトディレクター深澤直人氏のディレクションが相互に作用し、これまで多数のユニークな作品を発表してきました。
時計としての合理性や使う人にとっての利便性などを追求した結果、自然におさまっていく造形は、美しく力強い姿をしています。当たり前だからこそ価値ある形。そこから生まれる普遍性と納得。それが、長年にわたって実用時計を追求し続け、日本の時計産業を牽引してきたセイコーの考える「STANDARD」です。
・見やすいボンベ形状のモデル
初期の腕時計によく見られる「ボンベ」形状のガラスと裏ぶたを採用することで、「時計らしさ」を表現するとともに、薄いだけでなく見た目にも柔らかい、腕に馴染む形状としました。広々としたダイヤルにしっかりと配置されたインデックスとバランスのよい長い針によって、時刻の読み取りやすさを実現しています。また、形状にこだわった駒をひとつひとつ丁寧に研磨することで、腕への馴染みが非常に良いバンドが実現しました。(SBPB009、SBPB011、SBPB013)
・薄くコンパクトなクロノグラフ
ボンベ形状のガラスを採用することで、温もりを感じることができると同時に、精悍な表情を出しています。ガラスとダイヤルの距離を極力近づけることで視認誤差を少なくし、さらにサブダイヤルには新開発のアラビア書体を用いて見やすくしています。サブダイヤル上のアラビア数字のバランスや、レイアウトの最適配置を追求し、心地よく時刻を読み取れるダイヤルとしました。着け心地、見やすさにこだわった、長く使い続けられるデザインです。(SBPP001、SBPP003)
・視認性を格段に向上させた”ブラック”モデル
電波時計にふさわしい「時刻の読み取りやすさ」を実現するために、判読性の高い白色のアラビア数字を採用し、その大きさや配置のバランスにいたるまで丁寧に作り込みました(SBPM001、SBPM003)。また、クロノグラフモデル(SBPP005、SBPP007)についても、漆黒のダイヤルに数多くの白色のアラビア数字が精緻に配され、計器の雰囲気を醸し出しています。ナイロンバンドモデル(SBPM003、SBPP007)には、防弾チョッキに使用されるなど長期使用に耐えうる強靭なバリスティックナイロンを採用しています。
・デジタル時代としてのスタンダード
セイコーの過去のデジタル時計で使われてきた、丸みを帯びた見やすいデジタル書体を用いています。多くの人がデジタル時計のスタンダードな形状として記憶にとどめている「横長で角張っていながらもどことなく丸い」という形状を丁寧に再現しています。(SBPG001、SBPG003)
・世界4エリアで標準電波が受信可能なソーラー電波時計
日本、アメリカ、ドイツ、イギリスの4エリア(5局)の異なる標準電波を受信し、正確な時を刻む電波時計です。また、光を電気エネルギーに換えて駆動するソーラー式なので、電池交換が不要です。30分の時差がある都市(地域)も含めた世界32都市(地域)の時刻を表示することが可能です。 |
登録アイテム数:4件